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クリスマスのフロスト

正月に実家に帰った時、吹雪で外に出れなかったので暇で時間を持て余したので、父親に何か面白い本はないかと尋ねたところ、冴えないおじさん刑事のドタバタ劇の小説を渡されて、今年に入って毎週日曜日に30分ほど読み進めているけど、500ページ以上あるのでなかなか読み終えないんだけど、毎週日曜日の30分が待ち遠しく感じるここ最近。昼ごろに起きて、コーヒーを入れて、音楽をかけて、(気分がのればジョギングをして)、身支度をして、近くの喫茶店で30分ほど時間を過ごす。こんな休日も悪くないな、と思う最近。

クリスマスのフロスト/R・D・ウィングフィールド。
本の中のジャック・フロストは、まだクリスマス前後の日々を過ごしている。早く犯人が捕まるといいんだけど、それは再来週の日曜日頃になりそうだ。

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