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11/29

11月29日はジョージ・ハリスンの命日ということを、きのう観に行ったライブで知った。
僕は「どっち派」と語る程どちらともに対して雄弁ではないけれど、先日僕の弟夫妻の新居にお邪魔した際、弟のウチにあるビートルズのモノラルボックス盤を、せっせと僕のPCに入れる程度の熱心さは持っていて、弟夫妻との会話は、その作業のせいで上の空だった。

と、いま携帯から記事を書いてるが、こんなことを書いてるうちに日付が変わった。
次は、12/8のジョン・レノン。

昨日、久しぶりに徳永憲のライブを観に行く。
新作「ただ可憐なもの」が来年1/26に発売される予定。過去の名曲に加え、新作からも数曲披露。
ライブ終了後に徳永さんから新作のサンプルを貰う。
でも、徳永ファンの僕としては、待望の新作はやっぱり店で購入しワクワクしながらウチに帰って封を開け、ドキドキしながらプレイヤーの再生ボタンを押したい、という気持ちがあるので、発売前に聴いてしまうのを若干ためらったけど、やっぱり早く聴きたかったので我慢できず。

これは、最高傑作。


ファンの方は発売をお楽しみに。ジョージの曲で言うと「Don't let me wait too long」的。

そして、ELEKIBASS今年最後のライブは、徳永憲との2マンライブ。
12/28@代々木ザーザズー。

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アンヴィル 夢を諦めきれない男たち

ELEKIのベーシスト、高宮くんの勧めで。

約40年、第一線で活躍するローリング・ストーンズの方がカッコいいし
バンド的にもスゴいと僕は思うけれど、この映画を評する場合それはそれ、
これはこれ、ってことで。

「今後も頑張って欲しい、応援します」と簡単に言うのは何だか不適切な
ような気がしないでもないけれど、応援する人はとりあえず、彼らの生き様を
込めたCDを聴いてみるのがいちばんいいような気がしました。


ブレードランナー、マッドマックス、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド。
遅ればせながらSFチックな最近、今日この頃です。


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