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You Are Here

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Dear God.
I Asked You A Direct Question.Just Once, I Would Like A Direct Answer.
Yours Truly, Vern


親愛なる神様へ。
私は貴方に直接質問をしました。たった一度でいいので、お答えください。
真心を込めて。ヴァーンより。

John Lurie 2009


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おそらくヴァーンさんの願いが叶うことはなく、今後も真心を込めて彼を「拠りどころ」と
するんだろう。
広大な青空の下、大草原にたたずむちっぽけな存在の彼。
信じ続けるその純朴さにアーメン。


もしくは、「存在するなら答えてみろ」的なシニカルな挑戦か、
あるいは信じるものを失い「もはや絶望」なのか。

そんな風に、観る人のイマジネーションを膨らます作品が多数。
タイトルと内容からその世界観を想像してみると面白い。

ジョン・ルーリーと言えば、ジム・ジャームッシュ監督の「ストレンジャー・ザン・パラダイス」や
「ダウン・バイ・ロー」に出演した俳優であることで有名。
また、Jazzバンド「ラウンジ・リザーズ」のサックスプレイヤーであることでも有名なミュージシャン。

5/16まで。ワタリウム美術館。
ジョン・ルーリー ドローイング展 You Are Here

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先日の@新宿ロフトにご来場いただいた方、ありがとうございました。
初参加のマークさんも楽しんでくれたようでした。
今後、彼の魅力をもっと引き出せることができればな、って思ってます。
Number theにいさんの演奏力はさすが、と言わせんばかりカッコよさでした。
「音がカッコいい」ってのは、やはりカッコいい。

次回のElekibassのライブは4/11(日)@名古屋Club Rock’n Roll です。
プレクトラムにいさん達と共演です。
この日ドラムをサポートしてくれるのは、元Elekibassのメガネのドラマーです。

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日に焼けたピアノの調べ

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先日観に行ったマウント・イアリとジュリー・ドワロンのJAPANツアーで
会場に流れてたBGM。

バンドの転換タイムのたびに流れていたこのピアノが妙に耳につき、
いったい誰なんだろう?と、ずっと気になっていた。
イベント終了後も、しばらく聴き入る。
その後、7e.p.オーナーの斉藤さんに尋ねてみる。

エチオピア人の女性が奏でる、クラシカルでエスニックな美しいピアノの調べ。
これは、エチオピア人アーティストを集めたコンピレーション的な作品のVol.21。


Piano Solo by Tsegue Maryam Guebrou

この調べにのせて。
次回Elekibassのライブは、3/18(木)@新宿LOFTです。
Number theのイベントに参加します。

今回キーボードをサポートしてくれるのは、マークさんです。(from USA)
彼はエスニックな感じではありません。
どちらかというと「大草原の小さな家に吹く静かでやさしい風」的で、
牧歌チックなエッセンスを僕らに加えてくれることでしょう。

徐々にミステリアスでロマンチックな雰囲気が漂っていくかもしれません。
今後どんな風が吹くか分かりませんが、まあとりあえずは、
「吹く風に任せ」
ってかんじです。

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Mt.Eerie&Julie Doiron

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マウント・イアリとジュリー・ドワロンの
JAPANツアーを観に行く。
特に、マウント・イアリの前作「Lost Wisdom」の曲群がとても良かった。
2人のWボーカルが、「Lost Wisdom」の
世界観を素敵に再現。
自然界に漂う音楽、というか、なんというか。
村上春樹のタイトルを借りるなら、
「風の歌を聴け」的。
このCD持ってる方には、とてもオススメな
イベント。

http://www.7ep.net/onlinestore/tour_mteerie_julie.php

ライブ後、お互いの新作を購入。
本日Elekibassは、京都メトロでのオールナイトイベントに参加します。
京都へ向かう車内でゆっくり聴こうと思ってます。

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