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チャンピオンシップ・ヴァイナル①

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なんだかんだで毎年お気に入りの選曲CDを交換している友人。
今年の彼の選曲は、↑のリスト。

Helon(ヘロン)がイチオシな今年の作品。
だが僕はヘロンをすでに持っていたので、ある意味彼の思惑は外れたが、
久々に聴いたヘロンはとても良かった。
そんな効果もある、お気に入り選曲CD。
逆にかぶってた方が面白いときもある。

1曲目に何を持ってくるか?がいちばんのポイント、悩みどころ。

まるで「プロローグ」みたいに、静かな1曲目を選んで2曲目から勢いを出す人。
または、頭っからドカーン!と勢いがある1曲目を選ぶ人もいる。
CDの幕開けだけに、1曲目は重要だ。

僕の場合は後者の方。
1曲目の勢いを、2曲目に繋げるタイプ。
幕開けは、派手な方が好き。

↑の彼の場合、1曲目はMichael Johnson の「O.B.Glad」という曲。
イントロはアコースティックギターをポロロン、ポロロンと爪弾く優しい音。
そのギターにのっかって、Michael Johnsonがしっとりと歌い上げるプロローグ。
そしてそのあと突然、疾走感あふれるアコースティックギターのハモったフレーズが
入ってきて、曲がスピード感を増していく。
聴く人をグッとひきつける効果大。
ナイス1曲目。


今作のトップ5は誰か?

Michael Johnsonも良かったけど、Eugene Mcdanielsの
「Suzan Jane」がいい。
ちょっとベルベット・アンダーグラウンドみたい。
軽快で飛び跳ねるようなナイスドラミング。
CD買ってみようかな。

↑の彼の選曲でピン!ときた方は、彼のブログでもどうぞ。

岩手在住スガのブログ

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smells like...

初場所で活躍中の力士「把瑠都」は、ちょっとドノヴァンに似てる気がする。
そしてやっぱ朝青龍がいると、その場所は盛り上がる。
紫色のフラワーでサイケデリックな化粧まわしを、把瑠都に贈りたい気分。

白鵬のまわしは、「シルク色」とかどうだろうか。
純白のシルク色。似合いそうな気がする。
どことなく貴乃花な匂いがする横綱。

朝赤龍は、なぜまわしを「赤色」で固定しないのか。
僕にとっては謎であり、彼にとっては余計なお世話。

去年来日したThe Shut-UpsのギタリストであるBrettが在籍するバンド、
「ghost heart snake」。
来日時にBrettからCDを貰ったんだけど、なかなか聴く機会が訪れず、最近になって
ようやく聴いた。

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僕はジャケットから推測するに、ちょっと理解が難しい
方面の「どローファイ」バンドかと思ってた。
でもふたを開けると、いざ封を開けて聴いてみると、
キャッチー&ファンキーなロックバンド。
強いて言えば、ちょっとレッチリ風な歌とメロディに、
70年代の臭い。ブラックな香りも。
かっこいい。
試聴はこちらから↓

ghost heart snake


先日、日仏学院のプライベートパーティに僕らElekibassがお呼ばれされた。
アメリカでよく嗅いだ匂いがした、学院内のレストランにてライブ。
日本人とフランス人が入り乱れる中、最終的にいちばんノリノリだったのは
ムッシュ日本人紳士のお方。
初めは若干照れ気味で、後ろの方で僕らを眺めてた人だったが、最後の曲では
フロア中央で壊れたツイスト風のダンス。
そのおかげさまで、といってはなんですが、とても盛り上がって僕らも楽しかったです。

2月のElekibassは、こちら。

徳永憲「裸のステラ」リリース&活動10周年記念パーティ
2009/2/12(木)
下北沢CLUB Que
出演:徳永憲/ELEKIBASS 
ゲスト:小島麻由美、坂田学(ドラム)

2マンライブは久しぶり。
久々にやる曲とかもあり、現在僕らはそれに向けてリハーサル中。

「匂う」「香る」「臭う」などなど、色んな嗅ぎ方で感覚が刺激される。
「70年代の匂い」なんて僕は実際にその現場で嗅いだ覚えはないけれど、
その空気を詰め込んだレコードやCDで、どんな匂いかは何となく知ってるつもり。
実際の白鵬の匂いなんて僕は知るよしもないけれど、
最近の彼には横綱の品格がプンプン漂っている気がする。
想像の鼻から雰囲気を吸いこんで、口から勝手なことを言う。


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抱っこ当時の映像

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正月をちょっとずらして実家に帰省。
金沢はやはり曇天。雪がちらつく。
とても寒い。

今回の帰省の目的は、去年生まれたばっかりの姪っ子に会いに行くため。
僕が抱くと、必ず泣く。
抱っこしてる僕をしばらく見つめ、だんだん顔が赤らみはじめ、眉間にシワがより、
瞳が潤み、泣き出す。
抱っこするたびに、この繰り返し。
なので本格的に泣き出す前に、お母さんであるウチの妹に返す。
その繰り返し。

写真は、泣き出す前のわずかなチャンスを逃さず撮ったもの。
お父さんは、喜ぶ抱っこのコツを掴んでた。
僕もそれをやってみよっかなーと思ったが、また泣かせるのもなんだか可愛そうなので
やめとくことにした。
出産の時の話を聞いたり、なぜかウチの両親の結婚式のビデオを観たり、
皆で食事をしたりしてゆっくり過ごす。

記録映画のような、30年前の映像。
カラーだが、音声は無い。
なんだか、映写機でカタカタとスクリーンに写された映像をみてる気分。

8㎜カメラをまわす人の傍らには、照明係の人がいる。
すでに亡くなったじいさん、遺影でしか見たことのないばあさん。
学生服に坊主頭の双子のおじさん。カメラを向けられ照れるおばさん。
ふっくらした子供っぽい顔立ちをした母に、細身のスーツに七三分けの父。

節目の出来事は映像に残しておくもんなんだな、とじっくりマジマジ鑑賞する。
当事者は思い出にひたり、後に生まれた僕らはその当時を知る。

ウチの姪っ子も、何十年か後に僕らに抱かれた映像を見て、同じような感傷に
ふけるんだろうか。
なんてことを考えながら、街で出産祝いの買い物をする。


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今年の運勢

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アメリカのライブハウスの前で撮った集合写真が、絵になりました。
オブモントリオールのジャケットデザインを担当している、デビッド・バーンズ画。
左端のトロンボーンすずちゃんの頭のアヒル(白鳥?)と顔の具合が、とても羨ましい。


あさって12日はElekibass初仕事、2009年初ライブ。
無料ライブです。
お近くの方はどうぞ・

2009/1/12(月・祝)三井アウトレットパーク幕張 
http://www.31op.com/makuhari/index.html  
13:00~、15:00~
開催場所:サンフラワーウォーク2階ステージ


そして、こちらも引き続きチェキラよろしくです。

徳永憲「裸のステラ」リリース&活動10周年記念パーティ
2009/2/12(木)
下北沢CLUB Que
出演:徳永憲/ELEKIBASS 
ゲスト:小島麻由美、坂田学(ドラム)


今日は初詣に行く。
おみくじを引いたところ、大吉。
その内容は、、、

・願事・・・出来かねるように危険を覚えるが後に整う
・待人・・・さわりあり 来たらず
・商売・・・買うのは損 控えよ
・相場・・・売れ 大利益あり
・縁談・・・他人の口舌に惑わされるな

などなど。
大吉のわりには、注意勧告が多い。
結果的に、「うかれるな。精進しなさい。」というおみくじ結果。
気を引き締めて頑張ってこうと思います。

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生き残った若者たち

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2009年、元旦に受けた衝撃。

ザ・ローリングストーンズ2006年10月29日@NYビーコン・シアターでの
ライブ・ドキュメント映画。
監督はマーティン・スコセッシ。

映画の冒頭部分、舞台裏で指示を出すマーティン・スコセッシ監督と、
ステージ上でギターを弾くキース・リチャーズとのガツーン!とくるやりとりで
ライブは始まる。
ヤラれる。鳥肌発生。

バンド結成45年、現在65歳の彼らが繰り広げる圧倒的パフォーマンス。
カメラを回してる側とステージ上との臨場感が、ビンビンバシバシ耳に伝わってくる。
そして、巨大バンドになったが故の、いろいろな面倒さもついでに味わえる。

若かりし頃と比べて外見はかなり変わったけど、あの輝きは昔と何も変わっていない。
全く色あせないカッコよさ。

「生き残っているには、訳がある」っていうのを体感。
伝わってる、ってのが何よりいちばん。

この映画は、観るなら是非とも、映画館で!!!

http://www.shinealight-movie.jp/


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Wake Up!New Year 2009

あけましておめでとうございます。
やってきました、2009年です。

2009年、今年は新しいアルバムをリリースする年。
いろんな人に、たくさんの人に届けられたらいいなと思ってます。
つっても、リリース日はもうちょっと先なんだけど。
でもまあ、今年は新しいアルバムをひっさげての活動がメインになる年だろうし、
2009年一発目の記事としてはこれかと。

昨年、というか、こないだ28日のホテル・クラスカに来てくれた方、どうもありがとう。
すげーたくさんの方が来場してくれて、僕らは2008年最後を飾るにふさわしいライブが
出来ました。
忘年会ということでたくさんの友人、知人、懐かしい友人、知人が来てくれてました。
なかなかゆっくり皆と話をすることができなかったけど、とても楽しい空間で、有意義な
時間を過ごせました。
この場を借りて出演者の皆々様、今年もどうぞよろしくお願いします。

先日、実家からコーヒーセットが届いたので、コーヒーミルに豆を入れて、
ギコギコ手でまわして豆を挽いてみました。
お湯を沸かして豆を挽き、ドリッパーにゆっくりお湯を注ぎ入れ、サーバーに液が
したたり落ちるのを眺める。

こんなひと手間をかけて飲むコーヒーも、なかなかいいもんです。
初めて挽いた豆の味は、ちょっと薄味。
お湯の分量が多かったか、蒸し時間が短かったか。
お茶道は奥が深い。

さて、2009年オススメ1発目のライブは、これ。downwardleft
ちょっと先だけど。

徳永憲「裸のステラ」リリース&活動10周年記念パーティ
2009/2/12(木)
下北沢CLUB Que
出演:徳永憲/ELEKIBASS 
ゲスト:小島麻由美、坂田学(ドラム)

この日はぜひ!!up

では、本年もElekibass共々、よろしくお願いしますshinetaurusshine

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