アーティストとアスリート
連日暑い日が続くが、昨日と今日は、吹く風が爽やかで気持ちがいい。
そんな真夏の休息日、柏ららぽーとにて、広々とした屋外ステージで
スカッとしたライブをする予定が、この日に限って突然の雷雨。
「おあいにくさま」って言葉がピッタリの空模様。
急遽ステージを「雨仕様」に変更。
屋根の下にパイプ椅子を並べた小規模ステージに変更。
そんな中でもお客さんは集まり、CDも購入してくれて、楽しんでくれた様子。
どうもありがとう。
7、8割完成しているElekibassニューアルバムを聞きながら、街をブラブラ歩く。
すると、2周目でプツプツ、ザラザラと音が飛び始めた。
CDか?プレイヤーか?ヘッドフォンか?
原因はヘッドフォン。
音楽はデカい音で聞く方が好きなので、ヘッドフォンの方がイヤフォンに比べて
音漏れしにくいのでは?と勝手に思ってたので、ずっとイヤフォンは避けていた。
しかし夏のヘッドフォンは暑い。まあいい機会なので、今回はイヤフォンを
購入してみた。
ヘッドフォンに比べ若干、耳に装着するのが面倒だ。
すっかりスルーしてたけど、8/9の@渋谷Pに来てくれた方、どうもありがとう。
楽しいライブでした。クノシンジ君とのセッションも楽しかった。
彼はとてもいい曲を書くシンガーソングライター。
Tシャツってもんは、どんどん溜まっていく。
僕が持ってるTシャツは、ほとんどがバンドTシャツ。
好きなアーティストのライブを見に行き、ライブを楽しんで帰りにTシャツを購入。
そんなことを長年続けていると、Tシャツはどんどん溜まっていく。
しかし、今年は一枚もTシャツを買っていない。
あんまりライブを見に行ってないからか。
ん、そういや春先に、モールスの新色Tシャツを買ったな。
先日見に行ったTalk To Meのライブで、彼らのコーラス力が以前より
レベルアップしたのを目の当たりにする。
彼らの目指すところのコーラス(と、僕が勝手に思っている)に、だんだん
近づいているようだ。
陸上男子100Mでは、9秒69という世界記録。
カール・ルイス時代と比べると、とんでもない記録。
当時は10秒を切るだけで、異次元世界だったのに。
僕の全盛時代より、約2秒も早い。
(短距離選手に似つかわず細身だったので、記録は伸びず。)
メダリストのインタビューは、競技の直後は嬉しさで溢れテンションも高く、
その喜びがこっちにも伝わってくる。
しかし、後日改めてのスタジオに招いてのインタビューは、その達成感からか、
完全に燃え尽きている様子。 競技前とはすごいギャップ。
「おめでとうございます。で、今後は?4年後は?」
って聞かれても、「いや、とりあえず休ませてください。」っていうのが本音だろう。
柔道男子100キロ超級の、「遊びたいっす!あ、練習したいっす。空気イスっす!」
ってのが、今のところ僕の中でベストコメント。
日本はサッカーの実力は世界に誇れないが、野球は強い。
丸刈り美学は、以前として強いようだ。
サッカー選手の丸刈り姿は似合わない。
泥臭い試合より、サラっと相手をかわしてシュート!の方が、見てて面白い。
ファンタジスタに丸刈り美学は必要ない。
日本人には、サッカーより野球の方が向いてるのかも。
「サラっと相手をかわしてシュート!」したときに、頭が丸刈りよりも
金髪がなびいてた方が、見た目にもかっこいい。
ダルビッシュの髪の毛も、もっと伸びることに今後も期待。
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