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OS SUGA MIX '07

いいなあ、いいなあ。このかんじ、この雰囲気、このライブ!

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ブラジルのイカしたバンド、
Os Mutantes。

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Elekibassの元ドラマー、岩手スガのブログより、というかYouTubeより、ひっぱってきました。
僕とスガとは毎年恒例、お互いのお気に入りベストCDを作って交換する、遠距離恋愛(?)の仲。
今年のスガの選曲は、僕が知らない曲、聞いたことないアーティストばかり。
無名アーティスト、って訳じゃなく、ただ僕が知らないだけ。
まさに「今、旬なバンド」集。(だよね?)
サウンドもまさに、そんなかんじ。

その間に、なぜかビリー・ジョエルが入ってたのが笑えたが。
ビリー・ジョエル「For the Longest Time」。
いい曲だ。

僕は「初登場!新進気鋭!」的なバンドを全然追っかけてなく、雑誌やテレビでちょっと耳にしたことあるな、ってレベル。
なので、スガ選曲CDはとても新鮮。
もちろん、彼の趣味である60年代のバンドやシンガーソングライターも入ってた。
ここら辺が、僕の中でとても「スガ」っぽい選曲。
ルーファス・ウェインライトがとてもいい。

なんでも、「ドライブ中によく聞く」選曲らしい。(だったっけ?)
おっ、奇遇だね。
オレの選曲CDの一枚も、ドライブに合いそうな選曲にしたつもりでした。
僕の選曲は、スガにとってはお馴染みのアーティストばかりだろう。
「アイツ、昔から聞くもん変わってねえなー」ってかんじかもね。

5月も今日で終わり。外は夜から突然の雨。

今夜はムタンチスで風変わりなブラジル気分に思い馳せ、
&ついでにオブモントリオールのPVで、奇妙な世界に夢を見る。

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ヘロンの木

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Heron。
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毎月恒例の、渋谷DiegoCafeで開催される「Pop Meeting」。
先日僕は久々にDJとして参加、レコード針が壊れてたというハプニングにもめげず、僕らDJ陣は自由にレコードをまわしてた。

久々に会ったチキサウンズの長坂くんと話す。

「最近何聞いてるの?」

という、聞かれるとちょっと困る質問を彼にぶつけてみると、

「もっぱらHeron!」

と即座に返ってきた。

「へえ~、それって、どんな感じなの?」

と、またまた答えに困る質問をぶつけてみると、

「なんでも、草原でレコーディングしたんだって。」

とのこと。

オッケー了解。分かった、それ聞きたい!明日買ってくるよ!
ということで僕は翌日Heronを購入。

70年代のイギリスで活躍したフォークバンド。
彼らはレーベルと契約し、ファーストアルバムのレコーディングのためスタジオに入ったが、
「何だかとてもやりにくい。」
という理由で、レコーディングをやめてしまう。
そこで彼らは、知り合いの家族が住む農家の裏にある野原でレコーディングすることに。

小鳥のさえずりや、木々が風でささやく音がうっすら入ってる。
う~ん、とてもいい感じだ。解説にも書いてあったが、「木漏れ日フォーク」という言葉がよく似合う。
ボーカルのステレオ感や、ギターのカッティング音が、とてもリアルに聞こえる。
ほんとに草原で演奏してるみたいだ。(実際そうなんだけど。)

彼らのセカンドアルバムは、知り合いの狩猟番人が住むコテージを借りて、その裏庭でレコーディング。
ファーストと比べて、ベースやドラムがしっかり入ってる。
まるで庭に機材を持ち込んで、「ヘーイ!オーライ!」とリラックスして演奏してるみたいだ。

というわけで、最近はヘロンヘロンしてる僕。
天気がいい日に聞くと、とても気持ちがいい。草原でヘロンヘロンしてる気分になる。

長坂くんにはHeronのほかに、ブラジル人アーティスト「ロー・ボルジェス」を勧められて、Heronと併せて買った。

新宿ディスクユニオンにて。

僕:「すみません、ロー・ボルジェスってありますか?」

ピン!ときた店員さん:「ありますよ(笑顔)! え~っと、どこだったかな・・」

・・・新作CD棚に移動・・・・

「あれ?今は在庫ないですねえ。ローは売れてますからね。ところで、ミルトン・ナスシメントは聞きました?」

僕:「いや、知らないっす。」

店員さん:「あらっ、そうなんですか!ローを聞く前に、まずミルトン・ナスシメントのこの名盤を聞かなきゃダメですよ!!ローは、ここの出身だからね!!」

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ミルトン・ナスシメント「CLUBE DA ESQUNIA」。
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・・・レコード棚に移動・・・・

店員さん:「そうだねー、ローはねえ・・・」

(レコードをパラパラ探す)

「あっ!これがいいんじゃないですか。すごくメロディアスで、カンタベリー系が好きならイケますよ!!ローを聞くなら、まずこれがいいですよ!」

僕:「そんじゃ、それで。」


・・・レジに移動・・・

「ミルトンはねえ、独特の世界感なんですよ。あの透き通った感じが何とも言えないほど・・・」

・・・僕はここで、Pop Meetingでの、長坂くんとの会話を思い出す・・・・

僕:「ロー・ボルジェスってどんなかんじ?」

長坂くん:「後期の方は、ちょっとスピリチュアルで、重い雰囲気。」

僕:「そうかー、オレそういうのちょっと苦手なんだよね。とくに大地系は。」

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僕:「 もしかして、神々を崇める大地の響き系なんじゃ・・・」と心配になりながら財布を取り出す。


帰宅し、早速ミルトン・ナスシメントを聞いてみる。
一曲目の歌い出しがちょい神々しかったので、「ああ、やはり!」と思ったが、途中からシェイカーやボンゴの音が入り、ギターフレーズが入ってきたら、もうカッコいい。
僕が予想してたより洗練されたサウンドだったが、イカしてる。

ロー・ボルジェスのアルバム「A VIA LACTEA」には、さっきのイカした曲の別バージョンが入ってた。
これまたカッコイイ。ノリノリ。こっちの方が好きだな。
もしやあの店員さん、図ったのか!? ナイスセレクト。

というわけで、行くと何かしら収穫がある「Pop Meeting」。

ところで先日、僕らがアメリカツアーのときにお世話になったシンディというグラスアート作家から、特製Elekibassグラスが届いた。
彼女はピカチュー(だったかな?)のタトゥーをいれる程の親日家。吉祥寺にしばらく住んでたそう。
陽が当たるところに飾ってます。そうするとキラキラ輝いて、きれい。
シンディ、サンキュー。

あと長坂くんも、サンキュー。

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マンダラックス、かく語りき。

    
平穏な一週間。
悪く言えば、特に刺激がなかった今週。
試しにスパゲッティに入れてみたブロッコリーがとても美味しく感じたり、総菜屋のポテトサラダ、よく昼食をとるカフェのベーグルに軽くハマりつつあったりなど。

「墜落せる五月、ヤマボウシと栗、花咲くユダの木。
ささやきのなかに 食われ、分かたれ、飲まるるべく・・・」
     T・S・エリオット(1888-1965) 

ベーグル。以前はあの食感と味があまり好きじゃなかったが、
いつも昼食に食べてるサンドウィッチに飽きたから、という理由で仕方なく食べてみた。
おやっ、美味しい。しかも手も口も汚れない。
本を読みながら、何か作業をしながら、という「何か」してるときに食べるには、もってこいな食べ物だ。

昼食は何にするか。今日は何を食べようかな?きのうはカツ丼だったし、今日はパスタかな?
僕にとってはどうでもいい問題だ。
とりあえず、安くて美味しいコーヒーが飲めて、タバコが吸えて、気が散らないスペースと雰囲気があればいい。
そんな空間に、小さな幸せを得る程度の食べ物があれば、それで最高だ。
昼ごはんは何にするか?に時間を取られたくない。

「まず食べ物、道徳はそれからだ。」
    ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)

昼食時間の過ごし方は、人それぞれ。

その僕が昼食時によく行くカフェ、開放感があり落ち着くスペースだったが、先月から禁煙席と喫煙席を隔てる壁が。
ガッカリ。曇りガラスの壁だが、妙な威圧感がある。せっかくの開放感が無くなったかんじ。
そういや、以前よく行ってた、ビルとビルの間にある、大きな木に囲まれた広場が、禁煙になってた。
室内がタバコの煙でモコモコしてるのは、喫煙者の僕だって嫌だが、まさか野外の広場が禁煙だなんて!
なんてこった。清掃員が灰皿掃除に嫌気でもさしたのか。
僕は灰皿に、吸殻以外のゴミは捨てないのに。

「自然がいかにわずかなもので満足するかを見るのは素晴らしい。」
   ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ(1533-1592)

そんな世の中禁煙ブーム、talk to me 矢野くんのHPを見たら、彼は禁煙を始めたそう。
そういや去年も禁煙してたな。彼が僕の部屋に来たとき、禁煙体験を話してたのを覚えている。
今回の禁煙は、なんだか調子良さそうなかんじだ。頑張れ矢野君!

「誓いは言葉に過ぎず、言葉は風にすぎない。」
   サミュエル・バトラー(1612-1680)

「帰ってきた時効警察」、前作より演出が凝り凝りだが、今んとこ、毎週欠かさず見てる。見れなそうな日は、「ビデオ録画しよっかな」とかまで思ってしまう。
ついに今週はそれを実行。久々の予約設定にとまどった。

そしてついでに、NHKの「風林火山」。主役は、武田家に仕える軍師、山本勘助。
武田晴信(信玄)に心を開かない、由布姫。
なぜなら、由布姫の父親である諏訪頼重は、武田軍に戦で負け、自害に追い込まれたから。
時は戦国時代。
生き残った敗者は生き恥をさらすくらいなら、自ら「死」を選ぶのが美徳の時代。
しかし由布姫は、その「死」を拒み、あえて「生きる」道を選ぶ。

「回転木馬でなくしたものは、ブランコで取り返す!」
    パトリック・レジナルド・チャーマーズ(1872-1942)

そんな由布姫を、自分の側室(二番目の奥さん)に迎えた武田晴信。
これも国策、無茶な政略結婚だが、武田家に嫁ぐよう姫を説得したのは山本勘助。
彼は特別な感情を由布姫に抱く。
それが恋愛感情なのか、そうじゃないのか、どちらかはまだ定かじゃない。
しかし晴信は、そんな勘助の心情を見抜いている。由布姫にもそれを語る。

結婚から半年。ある日の昼下がり、勘助は晴信に呼び出される。
「勘助、由布姫は未だワシに心を開かぬ。姫の奥底に潜むその訳を、探って参れ!!」

さすが一国の主、凡人には出来ない命令。
さあ、どうする勘助!

かつて勘助は、自分の妻子を武田軍に理不尽に殺され、武田に恨みを抱いていた。
そんな勘助が武田家に仕えたのは、晴信の人間的魅力に惹かれたから。
晴信が、勘助の武田家に対する恨みを心の剣で裁ち切ったそうだ。
(残念ながらそのシーンは見逃した)

そんな魅力ある男、武田晴信。
自分が一生を捧げようと誓った男、だから間違いはない!と由布姫を説得した勘助。
嫁いだ後、由布姫は次第に晴信の魅力に惹かれていく・・。

「人その友のために己の命を棄つる、之より大いなる愛はなし。」
    聖ヨハネ(紀元前4?-30?)

大河ドラマ話が長引いてしまった。
僕が大河ドラマを見たのは、人生で二回目。
最初に見たのは、確か僕が小学生の頃。そのときは、中井貴一が武田信玄役。
僕は武田信玄ファンなのかもしれない。

ちなみに、武田信玄の最大のライバルである上杉謙信役は、なんとGackt!
なんだか漫画みたいだね。
いつ出てくるんだろう、楽しみだ。
歴史の世界も面白い。人間ドラマは今も昔も変わらず。
美徳の価値観が時代により違うゆえ、人間模様も時代さまざま。

「いろんなことはありましたが、それでもわたしはだれもが心底は善人だと信じています。」
    アンネ・フランク(1929-1944)

「歴史のない国は幸福だ。」
    ベッカーリア公爵、チェザーレ・ボネサーナ(1738-1794)

つーわけで、最近読んでるカート・ヴォネガット。
「ガラパゴスの箱舟」は面白かったな。バカげてて、ふざけてて、しかも「品」がある。
このユーモア、なんとなくウディ・アレンが思い浮かんだ。
ちょこちょこ出てくる引用文がイカしてる。構成力の妙!
いいなーこのセンス。
小説も音楽も、アレンジ次第で別物に変わる。難しいね、アレンジ力、構成力。

「タイタンの妖女」がもうすぐ読み終わる。
投資家のマラカイ・コンスタントが地球から木星の衛星「タイタン」までをさすらう物語。
全体の内容がイマイチ掴めなかった。ちょい難解。文章の一節一節はとても面白いんだけど。
もう一回読まなきゃな。

そんでそろそろ、ハードディスクもスキャナも付けなきゃな。
小さいことから大きいことまで、あれやこれやと重なると、一気に全て放棄したくなる僕。
僕はどうやら、同時に複数の処理が出来ないCPUなのか、メモリ容量が少ないタイプなのか。

ハードディスクは外付けしてみたが、パソコンが気付いてくれない。完全シカト。
う~ん。どっちが悪いんだろう。
諦める前に、カスタマーセンターに電話だけしてみよう。

「渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くするなど小細工である。」
     武田 信玄(1521-1573)

そういうわけにもいかない、今日この頃。
 

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Kamehome Vista

ある晴れた日の午後、部屋の模様替えをしようと思い立ち、
パソコンを動かし、棚や床を埃を拭き、不要なダンボールを紐でくくり、いらない服を捨て、ついでに洗濯まで済ませ、部屋も気分もスッキリ、とても晴れやか&爽やかな気分。

僕はシャワーを浴び、昼食は何を作ろうか、なんてタバコを吸いながら考える。
でもその前に、メールの返信しなきゃな、と思いパソコンの電源を入れるが、
電源が入らない。
電源コード、コンセント周りなどを確認するが、駄目。カスタマーセンターに電話して対処法を聞いたが改善なし。これ以上のあがきは無理っぽい。
電源コードが壊れてるだけだろう、本体は大丈夫だ、そう願って電気屋に持ってくが、お店でも電源は入らない。
「寿命ですかね・・・」とのこと。

「寿命か・・。そうならしょうがないな。修理も時間かかるし。ハードディスクだけ取りだせばいっか。」
ってことで、新しいパソコンを購入。
しかし、最近のハードディスクはデータ取り込み規格が変わったらしく、新しいパソコンに取り付け不可能。
「そんな古いタイプは受け付けませんよ」
と、マザーボードSaid。
「あなたはもう家の中に入れませんが、外で鎖つなげて飼ってあげましょうか?」
と、マザーAgain。

可哀相なハードディスクは、肝心の僕がそうすることを面倒くさがってるので、いまのところ放置状態。
それに加え、パスワード類も全てパソコン上に保存していたため、何もかもログインできなくなる始末。
車の鍵を、車の中に忘れた気分。サポートセンターに電話しまくり、やっとなんとか復旧。
これを教訓にし、メモに書いて引き出しに保存。
オペレーターのみなさん、ありがとう。

OSもIEも最新バージョンだが、今までと勝手が違い、使い方がまだよく理解できないので、「不便」と感じるのはなんだかくやしい。「最新!」感を味わえないし、使ってもいない。
「新鮮」ではあるんだけども。

ゴールデンウィーク、Elekibassは5/2、5/4とライブでした。
2日のハミリーコンプーターとのオールナイト2マンは、テンション下がりそうな位お客さんはいなくガラガラだったが、そこでテンション下げてちゃ、元も子もない!ってことで、いつも以上に頑張ろう、という意気込み。
結果、満足していいライブの出来。
ハミコンのライブもよかったな。
何かと「ユニコーン風」という言葉がまとわりつく彼ら。
実際ユニコーンが好きな彼らだけに、そう言われるのはまあいいとしても、そればっかだと何かね。
この日見たハミコンには、ユニコーンとは感じさせない、新たな魅力が垣間見えたライブ。
今後のハミコンが、とても楽しみになる。
この日来てくれたお客さん、どうもありがとう。

ハミコンDJも面白かったな。
ハミコンチームはアゲアゲな選曲だったのに対し、エレキチームは、クラブにそぐわないマッタリ選曲。
(僕の中では)アゲアゲだった選曲は、前半のDJタイムで使い果たしてしまったので、僕は「部屋で一人で聞くにはもってこい!」な選曲に。つーか、そんなCDをDJするときに持ってくんな!って話だが、まあ、僕らの主催イベントだった、ってことで。
もっとああいうの持ってけばよかったな。(懲りてない)

3日は下北QUEで、パイナップルフリーウェイのワンマンを見る。
いやあ、いいライブだった。いいツアーしてきたんだろうな、って感じさせる一体感。
タムラくんのギターもよかったな。この日のボーカル/シン君は、いつもとちょい雰囲気が違う。
それが僕らお客さんのドキドキ感を誘う。
さすがワンマンに来るお客さん、パイフリのグルーブをとても楽しんでる。
知り合いのミュージシャンもたくさんいたな。
シナトラや鶴、ラッキー13やアンダーステイトメンツなどなど・・。みんなとちょこちょこ話す。
ライブに知り合いのミュージシャンが来てくれるのは、嬉しいね。

4日は下北沢ミュージックデイ。街は「今日は音楽を楽しもう」的な雰囲気に包まれる。
Elekibassは440で夕暮れ過ぎからのライブ。
何をやるか全く決めてなく、おかげでいろんなハプニングも起きたが、とても楽しいライブ。
タンバリンを持って僕らのライブに参戦した8歳児、ハーモニカを持ってステージに上がってきた三歳くらいのイカしたキッズ。外にも僕らを見て楽しんでいる人がいた。
とても和やかな空間。いい雰囲気。
ライブ後、僕は下北QUEに行き、ニートビーツを見る。おかげで僕もロックンロールな気分。

ゴールデンウィークの後半は、石田塾のイベントを見に行く。石田さんは、またもや目を引く、というか「耳を引く」ギタープレイ。モールスは、超久々な「イルミネーション依存症」をプレイ。超初期の曲だけど、モールス達はとても勢いがある演奏。ナイスライブ。アメリカツアーも決まったみたい。いいなあ。ツアー後にも楽しみなイベントも有り。
モールスファンはお楽しみに。

今日は友人がやってるお店に行き、アクセサリーなどを見る。
このお店、いく度に「いいなー、欲しいなぁ。ライブでも着たいな付けたいなぁ」ってのがたくさんあって困る。でも今月はパソコンを買ったので我慢。来月にしよう。

新しいものは、服でも靴でもギターでも鉛筆でも、気分はウキウキする。
キーボードは黒光りでピカピカ。タッチするカタカタ感も気持ちがいい。
やっぱ新しいものは気持ちがいいね。
気分一新、また明日に挑む。

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