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最近ウチの最寄駅で、ブラックキッズのボーカルに似た人を時々見かける。
アメリカで何度か共演したことがあるバンド、ブラックキッズ。
彼らは今年のグランストンベリーに出演。
駅のホームで電車を待つアフロの彼は、小田原方面に向かっていく。
先日の東京JAP@下北沢QUEに来てくれた方、どうもありがとう。
朝が来るのがあっという間、とても楽しいオールナイトイベントでした。
この夜、共演したミックスナッツハウス林くんから教えてもらった、THE FLAMING LIPS のライブDVD、「U.F.O.S at the ZOO」。
お互いのバンドの話をしているうちにフレーミング・リップスの話になり、そしてこのDVDの話になり、とても興味をそそられた僕は翌日購入。
彼らのホームタウンであるオクラホマで、
なんと動物園を貸しきっての単独ライブの模様。
動物園にUFOが飛来する。
そのUFOから、フレーミング・リップスのメンバーがステージに降り立つ。
そのUFOは、ELOのまさにこれ。

ボーカルのウェイン・コインは、巨大な透明の風船の中に入っている。
風船の中の彼はUFOから降り立ったあと、お客さんの頭上を
フワフワ、フワフワと歩き回る。
宇宙服を着たギタリストがノイジーなギターをかき鳴らす。
スキンヘッドのベーシストは、骸骨模様。
ステージ上手には、サンタクロースの衣装を着た何十人もの人達、
ステージ下手には、宇宙人を模した人が何十人もいる。
そんな人達が、ステージの両脇でワイワイと騒いでいる。
(どうやら、来場してたお客さんを当日ピックアップしたっぽい。)
風船や紙吹雪がステージから客席にドバーッと噴き出され、
空中でキラキラと輝き、まるでほんとのスターダストみたい。
曲のキメごとに「ドカーン!」と紙吹雪が発射される。
ウェインの持つ拡声器からは、青と黄色の煙がモクモク!っと噴出。
ウェインの、例の「血みどろ」パフォーマンスもあり。
お客さんの格好も楽しい。
気ぐるみを着た人、鳥に仮装した人、特殊メイク、電飾を巻きつけた人などなど。
彼らの最新キラーチューン、「THE YEAH YEAH YEAH SONG」では、
お客さんが「YEAH YEAH YEAH !」と拳をあげ大合唱。
そりゃもう上がりまくり。
ライブが終わると、フレーミング・リップスはUFOに乗り、どこかへと消えていく・・・。
バカ騒ぎなパーティを通り越して、とてもドリーミーな世界。
噂では聞いていたが、まさかここまでやるバンドだったとは・・。
あの音楽性をこんな演出で表現してたなんて、とてもイカしててカッコいい。
時々予想外なものを聞かせたり、見せつけたりするバンドがいる。
僕の知ってる世界では、それはアメリカのオルタナティブ・バンド。
逆に全く期待はずれ、って場合もある。
でもそんな「ユルさ」が僕は好きだったりする。
そんな中でのいいもんは、とてつもなくカッコいい。
さて、次回のElekibassのライブは、
2008/7/20(日)午後12:10~14:00 都電荒川線
「ワイキキ電車がガタンゴトン・・・・・・・・・・
しかし、すでに予約枚数に達して現在は受け付けていないようなので、
次回ライブはこれ。↓
2008/8/9日(土)「おかしなヒミツの場所~npm vol.5」@club asia P
open 16:30 start 17:00
adv \2000 door\2500(D代別)
LIVE
ELEKIBASS/クノシンジ/エイプリルズ/S▲ILS/ババロア
ART WORK
ヤマシタユウト、
ASUKA KAWAGUCHI&MOEKO OKANO(VJ)
KEIKO AMEMIYA
東川聡仁
FOOD カキ氷やさん
連日暑い日が続く。
最近気付き始めたが、暑い日のコンパナはイマイチ美味しく感じない。
エスプレッソ・マキアートと、カプチーノの違いが僕の中でイマイチはっきりしない。
イマイチはっきりしてないが、最近は両方ともよく飲む僕。
映画 「トニー滝谷」の原作をようやく読んだ。
「レキシントンの幽霊」より。 村上春樹著。
原作もとても面白い。
DVD見つけたら買おうかと思っている。
今年はなんだか、「I LOVE」 Tシャツを着た人をよく見かける。
僕が持ってる「I
」Tシャツも負けてはいない。
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